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田口さんのツータックパンツ / Sage

¥19,800 税込

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  • M/Sage

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ブランド:dip/ディップ アイテム:ツータックパンツ Style No 21-5178 Composition 57%Cotton 43%Nylon ※手洗い表記 Mada in china 【STYLE SAMPLE】 STYLE SAMPLEではお店に並んでいるアイテムから 日々の「着こなし」をご紹介させて頂きます その雰囲気からお店そのものを感じてもらえれば幸いです 洋服の楽しさを味わえる場所となりますように 紹介ページ ① https://www.cloth-clothing.com/post/style-sample-no-492 【dip】detail in perfection(ディティールインパーフェクション)の略。 ブランド名を言葉にすると、とてもストイックで神経質そうなイメージですが。田口さんはそんな事もなく、程よくゆるい。肩の力が抜けておりとても自然体 。 やはり洋服には、作り手の人柄がよく表れる気がする。 何色と言ったらいいのか分からない色や特殊な風合いの生地。ストイックな反面、良い意味でゆるさを強く感じるのかもしれない。 「ストイック=楽しいこと」って表現するのが正しいそうです。 数々の有名ブランドのデザイナーを手掛けてきた 田口さんのつくる洋服は、どこかファッションを達観した、独自の世界を感じることができる。あと三十年、洋服を好きでいつづけたら少しは田口さんに辿りつけるかも....。とはるか先を歩く先輩 田口さん(dipデザイナー)の 頭の中にある 40年代50年代の服をいま風にアレンジして、いま風の素材に置き換えて、 新しい技法を積極的に使い作られるdip(ディップ)の服。 「こうあるべき」なんていうセオリーを度外視して、型にはめ込まない新しいスタイルこそdip。 昔のものをそのままではなく、シルエットの違い、素材感の違いなど、様々な方法論を考えイメージしていきます。 コンセプトは「快適な日常着」。機能美あふれる洗練されたデザインは、遊び心があり無駄がない、快適な着心地に繋がる仕上がり。 80年代の伝説のブランド、Dezertの精神を引き継ぎ、古き良きものに現代のエスプリを効かせたデザインは、今なお多くの方に愛され続けています。 【田口さんのツータックパンツ】 田口さん曰く、ツータックパンツ80年代のリバイバルとのこと。 現在の流行は、細身のパンツからルーズなシルエットに移行しています。 ツータックはインタックとアウトタックの2種類あります。 田口さんのお勧めはアウトタック。 インタックはフロントの皺、盛り上がりが不自然であまり好きではないとか。その点アウトタックはシワ盛り上がりを自然に外側に逃します。(確かに) 生地は程よい厚みでシワ感のあるコットン54%ナイロン43%素材。サラッとしたタッチながら、ナチュラルストレッチあるのが特徴的です。 シルエットは正直履いて頂くのが一番分かりやすいと思いますが。 ストレートに見えますが、ゆとりのあるウエストにから裾に向かいゆったりとテーパードしていく大人の男性がスタイル良く見えるシルエットです。 着丈は気持ち短く、裾は3.5cmのダブル仕様になっております。 言葉にすると、パンツは単純な筒からできています。そして筒の一番上にヒップがあるわけです。それ以外は原則として直線です。 (強いて言えばワタリから下、ヒザから下の筒をどのようにつなげるか) ヒップのその形状、大きさ、位置など、ここにエレガントなパンツの肝が集約されています。お尻のフィット感。そして脚線美を作るのがボトムスの脇線部分だと僕は思います。 尻グリのカーブをキツ目にしヒップに沿ってフィットした履き心地した田口さんのパターンは、ウエストに大してコンパクトなヒップとなっており。クッと上がった印象をつくれます。 (カーブが緩いものは腰履きにした方が見栄えが良く、よりカジュアル感のあるシルエットになってしまいます。) ※サイズはユニセックスです。 【SIZE】 SIZE:ウエスト/後ろ股上/股下/わたり/裾幅/ダブル幅 M:88/41/12/35/21/3.5(cm) 着用サイズ: モデル:170cm 詳しい採寸方法について https://www.cloth-clothing.com/post/size-chart 実店舗も運営している為、売れてしまい行き違いで完売になる場合もあります事をご了承下さい。

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